今、見積書を前にしている方へ。このページは登録なしで、今すぐ使えます。

その見積書、「一式」のままサインしないで。

もらった見積書を、その場で撮って送るだけ。契約前に、内訳が十分に開示されているかをAIが確認します。会員登録は不要です。

金額が高いか安いかは判定しません。見ているのは「開示が十分かどうか」だけです(お布施や返礼品など、金額の公的な基準が存在しない項目もあるため)。

このチェッカーは、記載内容が全葬連「葬祭サービスガイドライン」(2007年、経済産業大臣認可)の求める開示基準を満たしているかを確認するものです。金額が高い・安いの判定は行いません。アップロードされた見積書は判定処理のみに使用します。

この結果は「内訳が十分に開示されているか」だけを見ています。金額が高いか安いかは判定していません。

見送りのあと、まだ間に合う手続きがあります。

悲しみのなかでも、期限のある手続きがいくつかあります。ひとつずつ、順番に確認してください。

  • 死亡届・火葬許可(死亡を知った日から7日以内)

    死亡診断書とあわせて役所へ提出。葬儀社が代行できる場合もあります。

  • 口座の凍結と仮払い制度

    名義人の死亡が金融機関に伝わると口座は凍結されます。当面の生活費・葬儀費用は、預貯金の仮払い制度(1金融機関あたり150万円が上限の目安)で引き出せる場合があります。窓口でご確認ください。

  • 相続の初動(法要と並行して)

    相続放棄には家庭裁判所への申述期限(原則3か月)があります。財産の見当がつかない場合は早めに専門家へ相談を。

出典・期限の詳細は「手続き・法的情報」ガイドでご確認いただけます。(各制度の要件・上限額は制度改定により変わる場合があります。最新情報は金融機関・法務局・弁護士等にご確認ください)

取り戻せるお金があります。

申請しないと受け取れない給付金があります。該当するか確認してみてください。

葬祭費・埋葬料

国民健康保険・健康保険等の加入者が亡くなった場合、申請により一定額の給付を受けられる制度があります(自治体・加入健保により金額・手続きが異なります)。

高額療養費の還付

入院・治療にかかった医療費が高額だった場合、申請により自己負担限度額を超えた分の還付を受けられることがあります。

※金額・要件は自治体・保険者・時点により異なります。お住まいの市区町村・加入されている健保組合にご確認ください。

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わからないことをAI司書「とわ」に聞く

大切な方を見送ったあなたへ。

この負担を、次に残さないためにできることがあります。ご自身やご家族の終活について考えたくなったときは、こちらもご覧ください。

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