家族に、迷わせない。

「もしもの時」の希望を、あなた自身の言葉で書面に残しておけます。ご本人にも、ご家族にも。

葬儀の形式、宗教的な作法、費用のかけ方――いざという時に家族が悩みがちなことを、あらかじめ本人の意思として整理しておくための指示書です。中立の立場で作成をお手伝いします。特定の葬儀社への送客は行いません。

ご本人へ

「これでいい」を、自分の言葉で決めておく。

葬儀の形式や規模、宗教的な作法、誰に知らせてほしいか──こうしたことは、いざという時に家族が代わりに決めなければならなくなります。今のうちに、ご自身の希望を書き留めておくことで、家族の迷いを減らせます。

自分のために始める →
子世代の方へ

親と、一緒に決めておく。

「親に終活の話を切り出しにくい」という方は少なくありません。この指示書は、費用や作法についての客観的な情報を入り口に、親御さんと自然に話し合いを始めるための材料としても使えます。

親と一緒に見る/親にすすめる →

家族に迷わせないために、決めておけること。

「家族に迷惑をかけたくない」という思いから、終活を考え始める方は少なくありません。

  • 葬儀の形式・規模の希望
  • 宗教的な作法についての希望
  • 費用のかけ方についての考え
  • 誰に、何を伝えてほしいか

これらを一つずつ整理し、指示書という形にしておくことができます。

身内に頼れなくても、自分の意思は残せる。

頼れるご家族が身近にいない場合でも、ご自身の希望を書面に残しておくことはできます。誰が見ても分かる形で意思を整理しておくことが、いざという時にあなたの希望を尊重してもらう助けになります。

この指示書づくりは中立の立場で行っています。特定の葬儀社をおすすめしたり、契約を勧めたりすることはありません。費用相場やご葬儀の形式についての情報は、すべて一次資料に基づいてご案内します。

費用の目安を先に知っておきたい方は「費用相場ガイド」を、わからないことをその場で聞きたい方は「AI司書」もあわせてご利用いただけます。